レア情報!国家一般職の一般論文試験、専門記述の内容、試験当日の様子についてご紹介

公務員試験

今回は、私が2018年度、国家公務員試験を受験した際の流れについて紹介します。

あまり世間には知られていない、一般論文試験や専門記述の内容についてもお話ししていきます。

スポンサーリンク

国家総合職試験、試験前日準備や当日の流れ

前日に準備するもの

国家総合職試験は朝から17時くらいまでの長丁場です。ですので、なるべく快適に試験を受けれるような事前準備をしておくと良いと思います。

2021年度の国家総合職試験、院卒区分は教養試験問題数が減り、試験時間が短くなっているようです。コロナウイルスの影響でしょうか。

私が実際前日までに準備をしたものは以下の通りです。

  • 鉛筆、鉛筆削り、消しゴム
  • おにぎり2つ(お昼ご飯)と飲み物
  • チョコと練り梅(間食用)
  • カーディガン
  • 椅子にひく厚手のタオル

公務員試験は、鉛筆の使用が基本ですので、鉛筆は用意しましょう。できれば鉛筆に慣れるために、何度か家でも鉛筆を使用して問題を解いてみると良いですね。

お昼ご飯は、あまり食べすぎると眠くなりそうでしたので、コンビニでおにぎり2つ買っておきました。当日購入するのは焦りそうでしたので、前日準備しました。
また、一緒に間食用のお菓子を用意しました。甘いものは脳に働くかな、とか、酸っぱいものはしゃきっとするかな、と思いながら購入しました。

当日の座席位置が悪いと、肌寒い場合があります。ですので、温度調節用にカーディガンを持参しました。

私は長時間椅子に座っていると、お尻の骨が痛くなるので、厚手のタオルを用意して当日はタオルをひいて座っていました。

試験当日の流れ

試験開始の30分前には、指定された試験会場に到着するようにしました。私の場合は都内の大学でした。
到着後はタオルを椅子にひいたり、チョコレートを食べたり、試験の準備をしていました。

試験は、まずは専門試験からです。専門試験は3時間30分と長丁場ですので頑張りましょう。必死に回答していたらあっという間でした。

専門試験が終わったらお昼休憩です。私は食べた後は教室を出て、外の空気を吸いました。外のベンチに座って時事問題のテキストを読んだ記憶があります。

午後は、教養試験です。教養試験も長丁場でしたが、集中していたらあっという間でした。

試験は、17時頃に終了しました。

2018年度の試験当日はこんな感じでした!とても長いのですが、国家総合職試験は難しいので、必死に頑張っていたら案外あっという間の1日でした。

ちなみに、私の国家総合職試験の結果は以下の記事に記載してありますので、興味のある方はどうぞ。

スポンサーリンク

国家一般職試験、当日の流れ、専門記述の内容について

前日準備は国家総合職試験の一緒ですので割愛させていただきます。

私の会場は、同じく都内の会場でした。

以下の記事でも言及したのですが、私は2020年度も国家一般職試験を受験しています。コロナ禍でしたが、特に検温提出書類はありませんでした。
ですので、会場に入るのに時間がかかるとかはありませんでした。

2020年度の試験では、まず教養試験からスタートでした。教養試験は2時間20分ですので、あっという間です。

次に間髪入れず一般論文試験もしくは専門記述があります。ですので、教養試験の前に必ずトイレにいきましょう。

そういえば私は、特別論文試験の対策をしていません。ネットで論文の書き方を少し読む程度の対策しか行っていません。

A4より大きな紙を渡されます。表面と裏面があるのですが、表を全て埋めて、裏は1/3くらい埋めれば文字が少ないことによる足切りは免れます。

論文の内容ですが、大したことはありません。2020年度の一般論文試験は「高齢化社会にどう対応するか」でした。資料がありますし、資料に沿って説明すれば答えやすい内容だと思います。

2018年度の専門記述は、「知識がない人に対して科学実験を安全に行うための説明をせよ。」と言った感じの題材が5個くらい与えられ、そこから1つ選んで回答します。

特に、専門的すぎる記述はせず、一般的な話のみでまとめたのですが、論文の点数は7割とれました。
ですので、そんなに気張らなくても大丈夫だと思います。

専門記述が終わったらお昼ご飯休憩があります。

お昼の後は、専門試験を行い、17時頃に終了です。

スポンサーリンク

公務員試験におすすめの文房具

公務員試験の流れ、いかがでしたでしょうか?国家系は、長丁場ですので、生命が削られる思いでした。笑

最後に、私が使用して使いやすかった鉛筆削りを紹介します!

こちらの鉛筆削りは、ラチェット機構というもので構成されており、一般の鉛筆削りと異なり、時計回り、反時計回りと交互にひねって鉛筆が削れるのです!

鉛筆をぐるぐるしなくて良いので、素早く削れて便利ですよ。

スポンサーリンク

国家公務員試験の所感

さて、私は国家総合職、国家一般職と国家公務員試験を受験したのですが、国家公務員試験を受験する上で大切なことは以下の通りです。

  • 専門試験も教養試験も、まずは過去問を見てレベルを確認。
  • 独学でいけそうか、予備校に通わないと無理そうか、早めに判断。
  • 国家総合職の教養試験(数的、判断)は難しすぎる、知っている問題がでるかどうか、運要素が強い。予備校もしくは国家総合職の過去問などで対策する必要がある。

私みたいに、最初独学で後から予備校に通うと、時間もお金も無駄にしてしまうので注意です。予備校に通うかの判断は過去問を見て早めに行いましょう。

また国家総合職の数的、判断は異常に難しいと私は感じました。沢山勉強したのに、わかる!と思った問題が1問もありませんでした。国家総合職に受かりたい方は、国家総合職の過去問、もしくは予備校の国家総合職試験対策用のテキストなど、特別な対策が必要だと感じました。


さて、国家一般職試験は無事合格しましたので、2次試験と官庁訪問をすることになります。また次回お話ししていきます!

\にほんブログ村ランキングに参加しています/
クリックしていただけるとにほんブログ村のブログランキングが上がるシステムになっています。応援よろしくお願いいたします!
クリックしていただけるとにほんブログ村のブログランキングが上がるシステムになっています。応援よろしくお願いいたします!
スポンサーリンク
ふゆもアイスをフォローする
PVアクセスランキング にほんブログ村
気になるあの子は横浜暮らし

コメント

タイトルとURLをコピーしました