公務員試験の教養試験範囲が広すぎて困っているあなたへ。合格するための効率的な勉強法、テキストなどをご紹介

公務員試験

私は予備校(LEC)に入会する前の4ヶ月間、独学で教養試験の勉強をしていました。教養試験とは、以下の科目の総称です。

  • 数的推理、判断理解、資料解釈
  • 文章理解
  • 日本史、世界史、地理、思想文芸
  • 物理、化学、生物、地学、数学
  • 政治・経済、法律、社会、国際
  • 時事問題

国家公務員試験ではこれらから40問が、「教養試験」として出題されます。

これらの科目は、どの公務員試験を受けても出題されますので、必須科目と言えます。

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科目数の多い教養試験を効率的に勉強する方法

科目数を見て、キツい!と思いましたか?確かにきついです。ですので、なるべく短時間で効率的に勉強を進めていく必要があります。

捨てる科目を選ぶ

まず、苦手な科目は勉強をするのを諦めましょう。ほとんどの人は、これら全ての科目を網羅することは不可能です。数的推理、判断理解、資料解釈、文章理解、時事問題は必ず出題されますので必修です。それ以外の科目から捨て科目を選びます。

私の場合は、大学の専門外であり、とても苦手であった日本史、世界史、思想文芸を捨て科目にしました。

数的推理、判断理解、資料解釈、文章理解、時事問題以外はどの科目が出題されるのか、正直運ですので、苦手な科目は潔く捨ててしまって大丈夫です。

数的推理、判断理解、資料解釈、文章理解の勉強にまずは取り組む

これらの科目は難しいですが、どの試験でも過去問から似たような問題が出題される可能性が高いです。ですのでまずはこちらの科目から取り組むようにしましょう。

また大切なのは、これら4科目は解く感覚が大切ですので、1日2問とか、数を決めて毎日取り組むことが大切だと思います。私は1日2問ずつ、7月〜試験日まで毎日欠かさず解いていました。

数的、判断、資料解釈は、畑中敦子先生のザ・ベストプラスというテキストが、回答がわかりやすくて良いと思います。

文章理解は、私は以下のテキストを使用していました。

できれば、自分が受ける予定の自治体の教養試験の過去問を購入して、難易度を早いうちに確認するようにしてください。
書店で購入できる書籍は、地方上級レベルは網羅できるのですが、正直国家総合職レベルとなると一般に販売している書籍では理解のレベルを上げるのは不可能だと感じました。それこそ予備校で使用するようなテキストでないと、対応不可能だと私は考えています。

時事問題は試験の数週間前から必ず対策を行う

時事問題に関しては、試験の直前までどんなことが世界で起こるのか予測不可能です。ですので、試験の数週間前から始めれば大丈夫です。

あくまで私の所感ですが、テキストを読んで時事を勉強することが面倒だったので、LECの時事問題講義の動画で学習をしました。
暗記系って、テキストとにらめっこよりも、動画で先生が喋っているのを聞いている方が頭に入る気がします。

勿論時事問題のテキストも出ていますので、テキストで勉強しても大丈夫です。

その他の科目は専門試験との兼ね合いで勉強を進める

その他の科目に関しては、注意していただきたいのは、1科目に集中して勉強しすぎるとのめり込みすぎて他の科目に手が回らなくなってしまうことです。

ですのでどの科目もほどほどに、専門試験との兼ね合いで勉強していくことをおすすめします。

予備校に通っていれば色々テキストがあるかと思いますが、市販のテキストもおすすめですよ!

過去問ダイレクトナビは、国家総合職から地方上級まで、幅広く問題がピックアップされており。赤シートで隠して勉強ができます。大きさや厚みも扱いやすいサイズで、持ち運びしやすいです。

空き時間にこういったものでさっと勉強していくのが良いのでは、と思います。

以下の記事ではさらに詳しく、私の教養試験の勉強法について記載しています!

次回は、専門試験の勉強法について説明します!

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