知らないと損をする!公務員試験に合格するための専門試験の効率的な勉強法

公務員試験

公務員試験には、多くの場合教養試験の他に「専門試験」のためのが必要になります。

私の場合は、国家総合職試験と、国家一般職試験で、専門試験対策が必要でした。受ける自治体によって、専門試験の形態は様々ですので、早めに調べて対策しましょう。
例えば、国家系の専門試験は教養試験と同様の5択の試験ですが、都庁の専門試験は、行政職の場合記述式の専門試験になります。

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専門試験の効率的な勉強法

まずは、受験する自治体の過去問を必ず取り寄せましょう!

過去問は、ほとんどの場合自治体に直接取り寄せることになると思います。ネットで調べて早めに入手しましょう。
そして、どんな問題が出るのかを確認し、自分にどんな勉強が必要なのかを洗い出します。

予備校に通っている場合、予備校のカリキュラムがあると思いますので、それに従っていれば大丈夫です。

独学の場合は、学校のテキストを使うのか、または書籍を購入するのか、専門試験の難易度によって決めていきましょう。

私が考える、もっとも効率の良い勉強法

それは、予備校に入ることです…。

特に私の場合は、専門が「化学」でしたので、正直市場にテキストはほとんどありませんでした。公務員試験のテキストで有名な「スーパー過去問ゼミ」を購入して独学で勉強していたのですが、国家総合職レベルまでもっていくことは到底可能でした。

家総合職の専門試験の過去問を見たときに、これは独学では不可能だと思ったため私予備校に入校しました。やはり、過去問を早めに確認することはとても大切です。

文系の経済学や憲法などは、優れたテキストが市場にありますので、もしかしたら対応可能かもしれませんが、予備校に入れば確実に、プロが作った質の高いテキストが確実に手に入ります。

私はLECに通っていたのですが、全ての授業をオンラインで受けていました。再生速度をいじったりしながら、わからない箇所は何度も繰り返し、理解を深めることができました。

正直、大学で分からなかった箇所が、LECのオンライン授業で理解できたりもしました。笑

国家公務員試験でよく出る箇所だけ掻い摘んで教えてくれますので、無駄な時間がありませんでした。そしてこれをやっていれば大丈夫という安心感もありました。

実際の試験で、LECで勉強した箇所がよく出題されましたよ。公務員試験には傾向がありますので、お金はかかりますが、プロにお任せすることが専門試験の最も効率的な方法だと思います。

私が国家総合職、国家一般職の、専門試験の勉強を行っていた様子が、時系列に沿って以下の記事に詳しく書かれています!化学の方は是非!

独学で専門試験の勉強をする場合は?

実は、2020年に国家一般職試験(行政区分)を独学で受験しました。

行政区分ですので、初めての憲法、初めてのミクロ経済、マクロ経済を3ヶ月という短い期間で勉強しました。

結果は不合格でしたが、なんとミクロ経済、マクロ経済で満点をとることができました。
全く知識のない私がここまでいけたので、大学で学習していた方や、もっと勉強時間が取れる方は、国家一般職レベルでしたら独学で突破できるのでは…?と思いました。

独学は効率的な方法ではないと思いますが、受験する自治体の専門試験の難易度によって独学か、予備校か、選択していくと良いですね。

以下、私が2020年度の国家一般職試験を受けた際、独学で行っていた勉強法をまとめています。

次回は、実際の試験の様子をお話しできればと思います。

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