【マウスピース矯正日記】矯正中の飲み会や食べ歩きの際のマウスピース管理方法

歯科矯正

前回記事では、マウスピース矯正のビフォーアフターについてお話ししました。
今回は、実際マウスピースを装着した生活がどういったものなのかをお話ししていきます。

飲み会や友達との食事の時は、マウスピースはいつ外して、いつ付ければいいの?

人と一緒にいる時はタイミングが分からないよ!

そう、人と一緒にいる時は、マウスピースをつけ外しするタイミングが分からず、迷ってしまいますよね。
本記事では、実際私が行っていた、矯正中の飲み会や食べ歩きの際のマウスピース管理方法をご紹介します!

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マウスピースを付けた生活、飲み会や食べ歩きの際の管理方法

マウスピースを付けた1日の生活をご紹介します!

インビザラインを始めると、以下のようなケースを2つと、チューイーという噛む道具を貰います。
チューイーというのは、マウスピースを付けてこれを噛むことによって、マウスピースをしっかりはめるという道具です。英語で「弾力のある」といった意味です。チューイーは、マウスピースを付ける際は必ず噛む必要があります。

インビザラインのケース、チューイー
マウスピースのケースとチューイー

私はこのケースの中にチューイーを1つ入れ、1つは洗面所に、1つは出かけるカバンに歯ブラシと一緒に入れていました。

普段の食事や飲み物について

朝起きてマウスピースをとり、朝食をとってから歯を磨き、すぐにマウスピースをはめます。
家での食事はこのように、食べる直前に外し、食べ終わったらすぐにマウスピースを付けていました。

会社などでランチをとる際も、食事の前にマウスピースを外し、終わったら直ぐに歯磨きをしてマウスピースをはめます。

飲み物は基本色や味のない、水やお茶などが中心ですが、たまにコーヒーを飲んでいました。コーヒーはマウスピースに色がつきやすいので、すぐにうがいをするようにしていました。

間食はマウスピースを外すのが面倒であまりしませんでした。したとしても飴を舐める程度です。しかし砂糖を塗ってマウスピースをしているようなものなので、お勧めはしません。

友人との食事や飲み会、食べ歩きについて

友人との食事、もしくは飲み会の際は、始まる直前に外し、2時間後くらいに歯磨きなしでさっとマウスピースをはめていました。
本当は、はめる前は歯磨きが必要なのですが、一緒にいる人を待たせられないので私の場合は歯磨きなしでマウスピースをはめていました。その後、頃合いを見て、1人になったタイミングでマウスピースを外して歯磨きをしていました。

食べ歩きなどをする場合は、クレープのような固形のものはマウスピースを必ず外して食べるようにしていました。
しかしアイスなど液体のものはマウスピースを外さずに食べていました。その後、なるべくうがいをするようにしていました。あまりおすすめはしませんが…。

毎回、取り外す際はApple Watch版のTrayMinderをタップし、時間を記録していました。1日20時間装着できなかった場合は、装着の日付を増やすなどをして対応していました。

そんな感じで生活をし、4枚マウスピースを交換するごとに歯医者に行き、その度に歯を削ったり、歯を磨いたりして、また4枚マウスピースを交換する…という繰り返しで私のマウスピース矯正は終了しました。

結果、私は4ヶ月と数日で矯正が終了しました。

次回の記事では、マウスピース矯正のメリット、デメリットについてお話しします。

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