【マウスピース矯正日記】まとめ〜出っ歯が美しく揃うまで〜

歯科矯正

こんにちは!

本日は、今まで作成してきました【マウスピース矯正日記】をまとめて、私の出っ歯のビフォーアフターや、インビザラインのマウスピース矯正の内容についてお伝えします。

これからマウスピース矯正を始める方の参考になれば嬉しいです。

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マウスピース矯正とは?ワイヤー矯正との違い

マウスピース矯正とは、透明なマウスピースを使用して歯を動かす矯正方法です。
7日〜10日に1回マウスピースを交換していきます。

インビザライン、マウスピース矯正

写真のような感じで装着し、1枚のマウスピースでほんの数ミリずつ歯を動かす矯正です。

マウスピース矯正は、ほとんどがインビザラインと呼ばれる、アメリカの会社の矯正方法で行います。
マウスピースはアメリカで製作され、日本に輸入する形になります。

一方ワイヤー矯正は、ご存知の通りワイヤーで固定して、医師の手によりワイヤーを締めて歯を動かす矯正方法です。

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マウスピース矯正の値段

私は、奥歯の2本以外を動かす部分歯科矯正を行なっています。
奥歯を動かさないので、通常の矯正よりも安く、早く終了します。

価格は以下の通りでした。

  • 矯正料金385,000円(精密検査13,000円込み)(マウスピースが何枚でも同一料金)
  • リテーナー(保定装置)3個で33,000円
  • マウスピースを4枚交換するごとに来院し、クリーニングを行う料金(保険適用)

概算で、合計423,000円ほどかかることになります。

私は普通の歯医者で矯正を行なっていますが、矯正を専門としている歯医者さんもあります。
そこでは全く異なる料金を提示されました。

私が行っている歯医者さんでは来院時の料金は保険適用ですので、場合によっては数百円しかかかりませんが、矯正の専門病院ですと、毎回5,000円とかかかるところもあります。

このように、病院によって矯正料金や来院時の料金が大きく異なりますので、必ず複数の病院から見積もりをもらうようにしましょう。

以下の記事では、私が矯正の専門病院からもらった見積もりの額を記載しています!あまりの価格の違いにたまげてしまいました。

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マウスピース矯正の治療の流れ

実際にどのような流れで、マウスピース矯正を行うのか説明します。

注意していただきたいのは、マウスピース矯正は始めたい!と思ったらすぐに始められるものではないということです。

精密検査

矯正を行う病院を決定したら、精密検査の予約をします。
精密検査では、インビザラインのマウスピースを作成するために、機械で口内をスキャンします。

口内を太い機械でスキャンすると、リアルタイムで歯の3D画像ができあがっていきます。

このデータをアメリカのインビザラインの会社に送り、治療計画を立ててもらいます。

治療計画ができるまでは、1週間ほどかかりました。

1週間後、再び来院し、歯がどのように変化するのかを3D画像で確認します。その際にマウスピースの枚数や、治療期間もわかります。

変化後の歯に問題がなさそうでしたら、治療が確定になりますので料金を支払い、インビザラインのマウスピース作製がアメリカで開始されます。

そしてこのマウスピースが届くのを待ちます。私の場合は1ヶ月と2週間ほど待ちました。
マウスピースが届いたら、再び来院します。

アタッチメントの取り付け

マウスピース矯正は、歯にアタッチメントというプラスチックの突起を装着し、マウスピースにより歯が動くスピードを早めます。

マウスピースが届いたら、ますはこのアタッチメントの取り付け作業を行います。

アタッチメントが取り付けられたら、マウスピースをはめてようやく矯正開始です。

インビザライン、マウスピース矯正

アタッチメントの位置は人により異なり、私の場合は前歯に大きめのアタッチメントが付いていたので、マウスピースをはめると結構目立っていました。

こんな感じで、矯正がしたい!と思ってから矯正が実際開始されるまで、1ヶ月半ほどかかりました。

インビザラインのマウスピース矯正の流れについては、以下の記事でも紹介しています。

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1日22時間マウスピースとの生活

マウスピース矯正は、1日22時間、最低でも20時間マウスピースを装着する必要があります。
これが守れないと、マウスピースの装着日数を増やすなどして対処しなくてはいけないため、矯正期間が伸びてしまいます。

またマウスピースを装着している間は、虫歯になりやすくなるので基本甘い飲み物や飲めず、食べ物も食べられません。
マウスピースを外せば普通に食事ができますが、虫歯を防ぐために食事後は歯磨きをしてマウスピースを装着する必要があります。

では私がどのようにして、管理が面倒なマウスピースと長時間生活をしていたのか紹介します!

飲み会や食べ歩きをしたい時のマウスピースの管理

マウスピース生活でとても困るのは、食べ歩きしたいときや、飲み会で長時間マウスピースを外す時です。
マウスピースを取るのも大変ですし、食べた後歯磨きをしてマウスピースを装着するのも大変ですよね。

私の場合、飲み会では、始まる直前にマウスピースを外し、食事が一通り終わったらそっとトイレに行ってマウスピースを装着していました。
本来は歯磨きをするべきなのですが、長時間離席するのが嫌なので、歯磨きなしでマウスピースをはめていました。その後、駅などで1人になったタイミングで、マウスピースを外して歯磨きをするようにしていました。
なるべく虫歯にならないように、またマウスピースを外している時間が長くならないように気をつけていました。

また食べ歩きをする場合は、固形のものを食べる際は、マウスピースを必ず外して食べるようにしていました。というより、外さないとうまく食べれません。
道でそっと、下を向いて素早くマウスピースを外していました。慣れれば結構簡単です。
しかし、アイスなど液体のものはマウスピースを外さずに食べ、その後、うがいをするようにしていました。
こちらは虫歯リスクがあるので、あまりおすすめはしませんが…。

以下の記事でも、飲み会や食べ歩きの際のマウスピース管理方法を紹介しています。

矯正失敗しないために注意すること

実は、私は矯正失敗してしまい、現在再矯正をしています。

マウスピース矯正ですと、ワイヤー矯正と異なり自己管理の部分が大きいため、自分で適切にマウスピースを管理する必要があります。

以下の記事では、矯正の失敗を防ぐために、自分自身ですべきことを紹介しています。
当たり前の内容なのですが、長く矯正をしていると面倒になってしまう部分です。
私のように矯正で失敗しないように、しっかりチェックしておいてください。

TrayMinderでマウスピースの装着時間を管理

インビザラインのマウスピース矯正は、1日22時間、最低でも20時間を守って装着しなくてはいけないのですが、つけたり外したりするので、時間管理が面倒です。

そこで便利なのが、TrayMinderという無料アプリです。

TrayMinderは、マウスピースを装着している時間を記録できるだけではなく、マウスピース矯正の写真も残せるので、記録に最適ですよ。

私が本記事で載せている歯の写真も、TrayMinderを使用して記録していたものです。

TrayMinderの使用方法は以下の記事で説明していますので、マウスピース矯正を失敗せずに行いたい方は絶対ダウンロードするべきです。

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私の出っ歯の感動のビフォーアフター

私は結構な出っ歯だったのですが、マウスピース矯正によりとても綺麗に前歯が揃いました。
約半年のマウスピース生活でした。

感動のビフォーアフターです!

インビザライン、マウスピース矯正
Before
インビザライン、マウスピース矯正
After

私のマウスピース管理不足により、細かい箇所は失敗してしまったのですが、かなり綺麗になったことが分かると思います。

どちらも完全に噛んでいるのですが、Beforeは噛んでいても上下の歯に隙間がありますが、Afterは全く隙間がありません。
噛みあわせが改善し、前歯で物を噛めるようになったのはとても嬉しかったです。

1枚のマウスピースで生じる変化はほんのわずかですので、本当に変化しているの?と思っていたのですが、かなり変化していたのでとても嬉しかったです。

以下の記事では、出っ歯のビフォーアフターを動画でも掲載しています!
動画で見ると、変化がわかりやすいのでかなり感動モノですよ。

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やってわかった、マウスピース矯正のメリット・デメリット

マウスピース矯正とワイヤー矯正には、それぞれメリットとデメリットがありますが、私が感じたマウスピース矯正のメリットは以下の通りです。

  • 抜歯をせず、歯を削るのみで矯正が可能。
  • 痛みが少ない
  • 透明なので目立ちにくい
  • マウスピースで歯を動かすので通院回数が少ない
  • マウスピースの枚数がわかるので、治療の見通しが立てやすい

痛みが少ないといのはかなり大きなメリットなのではないでしょうか。ワイヤー矯正ですと、ワイヤーを締めた数日間は、痛すぎて豆腐も噛めないらしいので…。
マウスピース矯正の痛みは、あっても装着最初の数日のみですし、しかも余裕でお肉を噛める程の痛みです。

また、マウスピースの枚数が決まっていますので、いつ終了するか、どんな歯になるのか、というのが最初に分かるのも良いですね。特に結婚式などのイベントを控えている場合は、治療の見通しが立てやすいのはとても助かります。

デメリットは以下の通りです。

  • 通院回数が少ないため歯の変化に先生が気づかず、矯正が失敗する可能性がある
  • マウスピースを作成するのに時間がかかるので、矯正がすぐに始められない
  • エラなどの、顔の骨格が変わる可能性は低い。ダイエット効果も低い

これらは全て私が実際に感じたデメリットです。

通院回数がワイヤー矯正と異なり少ないので、どの歯の動きが変だとか、遅いだとか、先生が把握できない場合があります。
それにより、私のように再矯正になってしまう場合があります。

また、これは非常に残念だったのですが、顔の骨格は一切変化なしでした。
ワイヤー矯正をした友達は、ワイヤーの締め付けによる痛みで、あごがほとんど動かせていなかったため、エラがなくなり、小顔になっていました。
友達はとても可愛くなっていたので、私も!と思っていましたが、マウスピース矯正はあまり痛くないので骨格に変化はなしでした。

以下の記事では、マウスピース矯正のメリットとデメリットを更に詳細に紹介しています。

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マウスピース矯正をしたら、確定申告でお金がもらえる!

マウスピース矯正だけでなくワイヤー矯正もなのですが、高額すぎてげんなりすること間違いなしです。
しかし、確定申告の医療費控除で、所得税が戻ってきますので、落ち込まないでください!

私の場合は、確定申告を2月22日に郵送で提出し、3月12日に24,428円、確定申告時に指定した口座に還付されていました。

払っていた所得税が戻ってきてくれるのは、大変嬉しいことです。

以下の記事で、詳しい申告方法を紹介しています。歯科矯正した方は忘れないように申告してくださいね!

いかがでしたでしょうか。

これからマウスピース矯正を始める方は、どんな流れで行い、どのように歯が変化していくのかお分かりいただけたのではないでしょうか。

私の記事を参考に、後悔のない病院選び、マウスピース生活を送ってくださいね!

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