これから公務員試験を受ける方へ。合格に必要な勉強時間は?予備校には行くべき?

公務員試験

私は新卒で民間企業に勤めたのですが、1年半で公務員(都庁)に転職しました。

公務員試験のために沢山勉強しましたので、自分の経験を元にこれから試験を受ける方の参考になるような情報を書いていきます!

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公務員の種類について

「公務員」と言っても、様々な種類があります。所謂霞ヶ関で働く「国家公務員」、都庁や各県で働く「地方公務員」、他にも警察官消防士も公務員ですね。

国家公務員の中にも、キャリア官僚と呼ばれる「国家総合職」、霞ヶ関でキャリア官僚の下で働いたり、地方にある省庁の分局で働く「国家一般職」など、採用区分が細かく分かれています。

地方公務員も、都庁、特別区(23区の区役所)、県庁、市役所など、採用区分はかなり細かいです。

私が受験した公務員試験

その中でも私は、以下の試験を受験しました。

  • 国家総合職(化学・生物・薬学区分 院卒試験)
  • 国家一般職(化学 大卒試験)
  • 東京都庁(Ⅰ類B 事務)
  • 横浜市役所(事務)
  • 国立大学法人

私は「特許庁」が第一志望でした。私の大学の専門が理系であったことと、特許庁の理系採用枠が「国家総合職」区分しか無かったので、私は国家総合職に合格することを目的に、公務員試験勉強をスタートしました。

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公務員試験の勉強時間と期間

私の勉強期間は10ヶ月ほどでした。社会人をやりながらですので、仕事以外のほぼ全ての時間を公務員試験勉強に当てていました。

平日は定時で会社に帰り1日5時間、休日は1日10時間は勉強していました。
国家総合職を受けるのだとすれば、このくらいの時間は必要であったと思います。

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独学か、予備校か

公務員試験の科目数

公務員の試験は、高校までで学習する全ての科目と数的処理など公務員試験独特の知能試験(教養試験と呼ばれます)+大学での専門科目試験(私の場合は化学)と、かなり膨大な量の試験科目があります。。

試験範囲は受験する場所によって異なりますが、国家系や地方上級(県庁など)を受ける場合は、大抵このくらい広い試験範囲になります。

私は予備校に数十万支払うことにためらいがあったので、最初は独学で勉強をし始めました。
独学での勉強に用いていたテキストなどは、以下に記載していますので是非ご覧になってください!

過去問を見て、独学では合格不可能だと気づく

国家公務員の専門試験の過去問は、人事院という組織に請求をして購入をする必要があります。ちなみに教養試験に関しては書店で購入可能です。

一通り独学で試験勉強を進めていたのですが、「国家総合職」の過去問を請求してその内容を見た時、あまりにも問題が難しく、このままの勉強法だと合格は不可能だと確信しました。

特に専門科目は、独学では国家総合職レベルには到底追いつけないと感じました。そこで、予備校に通う決意をしました。

私が選んだ予備校や値段、過去問請求について詳しくは以下に記載しています。

私は、最初から予備校に入って、プロが作ったカリキュラムに従えばよかった!と思いました。
皆様も、まずは受けたい自治体の教養試験や専門試験の過去問を取り寄せて、独学で学習可能か、予備校に通った方が良いのか、見極めを早めに行ってくださいね。

予備校に入った時点で既に11月でした。国家総合職試験まで残り4ヶ月、予備校入校後の勉強については次回記事でお伝えしていきます。

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