大手企業から中小企業に転職して思った3つのこと

転職

こんにちは!

私は新卒で大手企業に入社し、その後公務員を経て中小企業に転職をして現在も中小企業で働いています。

新卒で入ったのが大手企業だったので、その後中小企業に移って「あれは当たり前のことではなかったのだ!」と思った出来事がありましたので、本日はそのお話しをしていきます。

ここでお話しすることは全て私の個人的な話ですので、全ての会社に当てはまるわけではないということをご了承ください。

大手企業から中小企業への転職を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

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大手企業から中小企業に転職して思った3つのこと

最初から貰える有給の日数が少ない

大手で働いていた頃は、新卒の4月から有給がほぼ労基の最大の20日ほどありました。
2年目からは間違いなく年間20日の有給が付与されていました。

その後公務員に転職した際も同様でしたので、有給は20日貰えるのが普通だと思っていました。

しかし、中小企業に転職したら、有給は労基の最低基準で、継続勤務年数0.5年で10日、1.5年で11日…と、継続勤務年数によって有給が増えていくシステムでした。

私は、最初から20日ほどの有給があるのが当たり前だと思っていたので、いきなり有給が半分になってしまい、病気になったらどうしよう、とか、連休の合間の平日を休日にしてたらすぐに有給がなくなってしまうな…と色々不満に思いました。

中小企業は、このように労基の最低基準の場合がありますので、注意してください。

給料が見込みで発生しない

これもすごく驚きました。
大手や公務員では、入社最初の1ヶ月に関しては、見込みで25日に1ヶ月分の給料が出ていました。
ですので、入社1ヶ月目から普通に給料をもらっていましたし、これが普通だと思っていました。

しかし、中小企業では20日締め、来月25日払いで給料を計算するシステムでしたので、入社最初の1ヶ月に関しては給料なしでした!!

これは大変驚きましたし、そしてその1ヶ月間は大変厳しかったです。

2ヶ月目には、20日分の給料がもらえ、3ヶ月目からようやく満額の給料が貰えました。

大手や公務員ではこのようなことはなかったので、資金があまりない中小企業に多いのかな?と感じました。

給料が1ヶ月無いのは結構厳しいことだと思いますので、皆さんも注意してください。

個人の裁量が大きい

今まで中小企業の悪い面を挙げてしまったのですが、良い面もあります!
私が一番驚いたのは、個人の裁量が非常に大きい箇所です。

大手では、例えば製品の価格を決定するとしたら、たくさんの議論や決裁を経てようやく決定できるものです。
しかし、中小企業では、個人の独断で製品の価格をすぐに決定することができます。

私は入社してすぐに、このように何か決定しなくてはいけないことがあったのですが、案を上司に提出したところ、すぐに私の案で決定され、実装されました。

会社の大切な部分を、こんな新人の案ですぐに決定して良いのか?!ととても驚きました。
中小では、煩雑な決裁などがあまり無く、論理が立っていれば新人の案だろうがそれで通すのだと思います。

大手で働いていた頃は、私の案なんてほとんど社外に出ることはなかったのですが、中小企業では私の案がすぐに社外に出ることになったので、とても面白みを感じました。

いかがでしたでしょうか?

大手企業は金銭面で余裕があるので、金銭的に労働者を支持してくれますが、中小企業には大手特有の煩雑な決裁が少ないため、個人の意見が通りやすく、働いている面白みを実感することができると思います。

転職活動の参考になりましたら幸いです!

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