
こんにちは!
育休中のアラサーOLふゆもアイスです。
本日は、育休のお金いつもらえるか問題について言及します!
産休・育休を取得すると「出産手当金」(産前産後休暇の手当)「出生後休業支援給付金」(夫婦ともに一定期間の育休を取得した場合に、給付金を上乗せし、手取りを実質10割相当にする制度)「育児休業給付金」を受け取れます。
しかし、子供を産んだ後待てど暮らせどお金が入らない…

毎月給料が入っていたので、お金が急に入らなくなると口座残高がどんどん減っていく!!
早く給付金入って!!と毎日焦っていました。
これら育休の給付金はいつもらえるのか、また給付金を増やすための注意点についてお話ししていきます。
【遅すぎる】育休のお金はいつ入るの?
結論から申しますと、育休のお金は以下の通り振り込まれました。
- 「出産手当金」(産前産後休暇の手当):出産日から3ヶ月半〜4ヶ月後
- 「出生後休業支援給付金」(夫婦ともに一定期間の育休を取得した場合に、給付金を上乗せし、手取りを実質10割相当にする制度):出産日から4ヶ月半
- 「育児休業給付金」(育休手当):出産日から4ヶ月半、以後2ヶ月おきにまとめて2ヶ月分振り込み

最初にもらえる「出産手当金」が振り込まれたのが出産日から3ヶ月半〜4ヶ月後!遅すぎませんか?!4ヶ月って…これ生活苦しくなってしまう人もいるのでは…
手当関係、どれも振り込まれるのが非常に遅く驚きました。
続いて、これら手当金を多くいただくためのコツをお伝えします!
育休のお金を増やす方法
手当金は、賃金月額の何%という形で決定されます。つまり、賃金月額を増やすともらえる手当金の額も多くなります。
賃金月額は、働いていた際の給料の額面(手取りではない)を数月分平均して算出されます。
ここでポイントとなるのが「確定拠出年金」です。
会社で確定拠出年金を行なっている場合は、妊娠が発覚したらすぐに拠出額を最大まで減額することをおすすめします。
確定拠出年金で拠出している額は、給料の額面に反映されません。それだけ賃金月額が低くなってしまいます。

月給30万のうち、5万を拠出していたら、給料の額面は25万円になります。そのため賃金月額は25万円で計算されてしまいます。
賃金月額を30万円で計算されれば、それだけ手当が多くなります!
ですので、妊娠がわかったらすぐに拠出額を最大まで減額しましょう!
会社によっては、拠出額を変更できる月が固定されていたりするので、早めに変更を行うようにしましょう。

これ私の周りであまり知っている人がいなかったです。忘れないように注意です!
おわりに
いかがでしたでしょうか。
育休のお金が最初に入金されるのは、出産日から3ヶ月半〜4ヶ月後!
給付金を増やすために、妊娠がわかったらすぐに確定拠出年金の拠出額を最大まで減額!
これを心得ていれば、素敵な産休ライフを送れますよ♪



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