
こんにちは。
育休中のアラサーOLふゆもアイスです。
私は2025年、無痛分娩にて出産を経験しました。
妊婦健診から出産までお金がかかることは心得ていたのですが、改めていくらかかったのかまとめてみたらびっくりするほどかかっていました…。

補助金があるにもかかわらず!てか補助金足りてないよ!
本日は2025年、無痛分娩にて出産した私が支払った自己負担額を大公開いたします。
最後まで是非見て行ってくださいね。
結局出産にいくらかかったの?【補助金・自己負担額を公開/無痛分娩】
無痛分娩出産自己負担総額
結論から申し上げます。私が妊娠・無痛分娩出産で支払った自己負担の総額は…
586,902円です!!

高くないですか?!高いですよね!
無痛分娩の追加費用は100,000円ほどでしたので、普通分娩で産んでいたとしても約500,000円…。
貯蓄が無いと厳しい額ですよね。
586,902円の内訳は以下の通りです。
- 妊娠前の検査費用等(保険適用外)5回通院分:36,288円
- 妊婦健診(1回4,000円の補助金あり)13回通院分:73,036円
- NIPT検査費用:165,000円
- 無痛分娩・入院費等(500,000円の補助金あり):312,578円
それでは、1つずつ項目を説明していきます。
妊娠前の検査費用等
私の場合、妊活のタイミングを病院で教えてもらいたく、妊娠前に検査のために病院に通っていました。
5回通院し、排卵ができているか、ホルモン値などの検査を行いました。
もし病院に行かず妊娠された場合は、こちらの費用は不要になります。

この検査、保険適用外なのです…。結構な額かかってしまいました。
妊娠するにもお金がかかるのですねぇ…。
妊婦健診
胎嚢と心拍が確認できれば、「母子手帳を貰ってください」と病院から指示があります。
母子手帳をもらって、初めて補助金を使用することができます。
2025年では補助金は1回4,000円。毎回の自己負担学は3,000円〜5,000円程度でした。

補助は全額じゃないんだ!!とびっくり。
13回も通院すると自己負担はかなり大きくなってしまいます。
NIPT検査費用
妊娠初期の段階で、NIPT検査という遺伝子検査を受けることが可能です。
NIPT検査ではダウン症の可能性や、性別などを知ることができます。
任意の検査ですが、私はアラサーでしたので遺伝子疾患が不安で検査を受けました。
検査は血液検査のみで簡単に行えます。ただ、事前に配偶者も同席して検査の説明を受ける必要がありました。
こちらは実費なので165,000円。検査を受けなければこの費用は不要です。
無痛分娩・入院費等
国民健康保険の加入者の場合は、出産費用に500,000円の補助金が出ます。
病院には、補助金の額を除いた金額を支払いました。
私は無痛分娩でしたので312,578円の自己負担。普通分娩の場合はここから−100,000円です。

100,000円は高額ですが、私は無痛分娩にして良かったです。陣痛を経験したのですが、とんでもなく痛かったので麻酔が無いともう…絶対無理でした。
その他補助金
私の住んでいる市では、妊娠発覚時と出産後の2回、50,000円ずつの助成金を受け取れました。
また出産後はカタログギフトをいただき、おそらく20,000円分の商品を選べました。

こちらの助成金を含めると自己負担額は486,902円ですね。
NIPT検査を受けないと321,902円、さらに普通分娩にすれば221,902円ですね。
ミニマムで考えてもけっこう足が出てしまいますね。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
NIPT検査有り+無痛分娩と一番ハイコストな出産方法を選択しましたが、やはり自己負担額はとても高額でした。
妊婦健診無料、妊娠前の検査は保険適用、などもう少し国には頑張っていただきたいところです…。




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