なぜいじめは起こるの?いじめを乗り越えるためにはがむしゃらに勉強することが大切

言及シリーズ

私は中学生の頃、1年以上いじめを受けていた経験があります。
それはとても辛い経験でした。今でも私をいじめた子を恨んでいます。

今回は、いじめはなぜ起こるのか、私の場合は何が原因でいじめられたのか、また私はどうやっていじめを乗り越えたのかを説明します。

今いじめを受けて辛い思いをしている方の、助けになれれば幸いです。

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いじめが起きる原因

私がいじめを受けたのは、中学生の時でした。中学生の女子って、感情が安定しないのもあり、いじめが起きやすいですよね。
特に、見た目が悪い子(太っているや、清潔感がないなど)はいじめの標的にされやすいです。

しかし私は、そういうタイプの子ではありませんでした。なのに、いじめを受けたのです。

それは突然起きました。

私をいじめた子は意地悪な性格で、誰かを排除するのを好む感じの子でした。
見た目は普通で、真面目そうな子でした。ここではAさんと呼びます。

Aさんと私は仲が良く、部活も一緒でした。2年次にはクラスが同じになり、その子を含んだ女子数人で毎日行動をしていました。

ある日学校の集会があり、学年全員が体育館に集まりました。
その時、なんとなくAさんが私に冷たかったのです。話してもあまり反応が返って来ず、他の子とばかり話していました。

不思議に思った私は、同じグループの子に「何か怒ってるの?」と聞いてもらったのです。
そしたらその瞬間、Aさんがすごい目つきで私を睨んだのです。
いまだに脳裏に浮かぶほど、すごく恐ろしい目つきで私を見てきました。

それからというもの、Aさんは私を無視するようになりました。話しかけても無視、他の子の所に逃げていきました。

またAさんが無視するから、という理由で周りも何となく私を無視してきました。
いわゆる同調ですね。中学生の女子にありがちだと思うのですが、周りと同じ行動をとり、なるべく浮かないようにするのです。
Aさんだけでなく、私は周りの子達からも無視されるようになりました。

私はいじめの原因がわからず、なぜ??という気持ちでいっぱいになりました。
昨日まで普通に仲が良かったのに、急に無視されるなんて本当に辛かったです。

今なら無視するような人は放っておいて1人で行動するのですが、当時中学生の私は友達と一緒にいないと生きられない子でした。ですので、無視されてもそのグループに居続けました。
しかし本当に居ない存在として扱われ、貸し借りをしていた漫画も私だけ抜かされて回されました。

私は結局この後、無視されるのに耐えられずに別のグループに入る(というより無理矢理居座る)のですが、このグループでも私の地位は低く、無視はされませんでしたが馬鹿にされていました。

ここも辛いな、と思った私はクラスの大人しい子と仲良くなろうとするのですが、それを察したAさんが、その大人しい子を自分のグループに入れ、私と仲良くするのを防いだのです!!
なんてやつだ…なんてやつなんだ…

そんな私の姿を見た男子も、面白がって私のバッグを蹴ったり、机を壊したりしてきました。

辛かったのですが、中学3年になりクラス替えで、私をいじめたり馬鹿にしてきた人たちと離れれば、環境は変わる!と思い耐えてきました。

しかし、中3のクラス替えでは、Aさん以外の私をいじめたり馬鹿にしてきた人たちと全員一緒のクラスになりました。
これには笑ってしまいました。だって先生も、さすがに机を壊されているのだから私がいじめを受けていることを知っているはずです。なのに、Aさん以外とは全員同じクラスにさせられました。

ですので結局、3年生になっても無視だったり馬鹿にされたりは続きました。

この事例から分かるいじめの原因

あの頃はなぜいじめられたのか原因が分からなかったのですが、大人になった今ならなんとなくわかります。
「誰かをハブって、仲間意識を強めたい」からいじめるのです。

見た目が悪くいじめを受けている場合は、これは当てはまらないかもしれませんが、それ以外のほとんどの原因はこれだと思います。

特に女子、中には男子もですが、誰かをハブにすると仲間意識が強まるのですよね。
「あいつうざい!」と皆で言っていると、盛り上がりますし、結束感が生まれます。

だから、いじめが起こるのです。

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私がいじめを乗り越えた方法

私は無視されたり、馬鹿にされたり、女子だけでなく男子からもいじめを受けていました。

普通でしたら、学校に行くのが嫌になり不登校になってしまうかもしれません。

しかし私はそういうわけにはいきませんでした。私には内申点をしっかりとり、行きたい高校に行くという目標があったのです。

そう、勉強です。私をいじめから救ったのは勉強でした。

勉強をしていれば孤立していても大丈夫。一線超えた存在になれます

私はとにかくひたすら勉強をしました。
昼休みも、家に帰ってからも塾に行きとにかくがむしゃらに勉強をしました。

お陰で学校のテストは毎回90点以上、成績は毎回ほぼオール5(満点)、塾では特進クラス、英検漢検2級合格という猛者っぷりを発揮していました。

ここまでくると、流石にクラスの子達も「あいつすげぇ…」という目で私を見るようになりました。
クラスでは多少孤立していましたが、どこか一線を超えた存在として見られていました。

中3になって、皆が高校受験を意識し始めたら、私を無視したり馬鹿にする人はいなくなりました。
むしろ勉強を教えて欲しいとか、テストの点の取り方などを聞かれるようになりました。

私は勉強で、いじめを乗り越えたのです。

勉強してて本当によかった!と思ったことがあります

私は学校には良い思い出がありませんが、通っていた塾がとっても楽しかったです。
特進クラスでしたので勉強は大変でしたが、周りは他校の生徒ばかりで、ライバルとして励まし合い、高め合うことができました。
学校以外のコミュニティが充実していたのは本当に嬉しいことでした。

塾では同じ中学の子はほとんど居なく、もし居てもとてもレベルの高い子でしたので、私がいじめられているからといって変な態度をとることはありませんでした。
3年生の最後の方はその子達と学校で勉強をしていました。それはそれは居心地良かったです。

最終的に良い高校に受かり、そこで完璧な青春ができました!!
中学時代の経験は、まぁ、チャラにできたかな〜といった感じです。

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いじめを乗り越えるためにはがむしゃらに勉強しよう

いかがでしたでしょうか?

今、原因のわからないいじめを受けて辛い思いをしている人、それはあなた以外のレベルが低いからです。
自分のレベルに合った人たちと付き合うために、とにかく勉強をしましょう。

学生には塾がありますので、学校以外のコミュニティを作るチャンスもあります。
私のように、塾でレベルの高い友達を作ることができ、生活が充実するかもしれません。

自分と同じレベルの人と付き合えるようになれば、いじめなんてする人はいません。
とにかく今はひたすら勉強をして、自分から周りの目を変えさせていきましょう。

しっかり内申点をとって偏差値の高い高校に行った私が教える、勉強のコツについては以下の記事を参考にしてくださいね!

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