【マウスピース矯正日記】矯正をすぐに開始することはできないので要注意

歯科矯正

前回の記事では、マウスピース矯正の病院選びについてご説明しました。では実際病院を選んでから治療の流れについてご説明していきます。

インビザライン矯正は、お金を払ってすぐに始めることはできません。精密検査やマウスピース作成など、結構時間がかかります。そのことも含め詳しく説明していきます!

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インビザラインとは?アタッチメントの取り付けなどの治療の流れ

前回記事でも記載したのですが、マウスピース矯正=インビザラインと考えてください。

マウスピース矯正は、アメリカのインビザライン社が市場をほぼ独占しています。

日本の歯医者さんで歯の形をスキャンして、インビザライン社にデータを送りマウスピースを作成してもらいます。その後、アメリカからマウスピースを空輸して手元に届きます。

コンピュータでシミュレーションしながら、マウスピースの形が決まります。

1回マウスピースをはめるごとに数ミリずつ歯を移動させます。約1週間でマウスピースを交換していき、何枚もマウスピースをはめ続けることで歯並びを良くしていきます。

平行な旅路の交差点で

ですので、まずは歯の形を機械でスキャンしていく必要があります。

精密検査

太いスキャナーを口の中に入れて、歯の形をスキャンしていきます。リアルタイムで自分の歯の3D画像が出来上がっていくので面白いですが、奥歯をスキャンする際は引っ張られますので結構痛いです。
先生の腕によっては少し時間がかかります。

スキャンが終了しましたら、大体の治療前、治療後の歯の動きを確認することができます。3D画像で実際歯が動くところが見れますので面白いし分かりやすいです。
この時点で、概算ですが自分がマウスピース何枚交換する必要があるのかが分かります。

それをアメリカのインビザライン社に送って治療計画を立ててもらいます。1週間ほど待つ必要がありました。

1週間後、また歯医者に行き、先生と治療計画について話し合いました。歯を削る位置や、アタッチメントをつける位置を教えてもらいました。もし前歯は絶対に削りたくない!などありましたらこの時点で相談することが可能です。

アタッチメントとは、マウスピース矯正を行う際、歯の表面に付けるプラスチックの突起です。この突起をつけることで、マウスピースで歯が動くスピードを上げることが可能になります。
治療計画によってどこの歯にアタッチメントが付くかは変わってきます。

治療計画に了解したら、契約書にサインをして矯正料金385,000円を支払いました。

ここから、アメリカのインビザライン社からマウスピースが届くのを待つ必要があります。私の場合は1ヶ月と2週間待ちました。
ですので、実際に矯正を開始できたのは最初に病院に行ってから1ヶ月半はかかりました。
もし結婚式等、予定があり急いで矯正を行いたい方は、インビザラインは病院に行きすぐに開始することはできない旨を覚えておいてください。

歯を削る、アタッチメントの取り付け

インビザライン社からマウスピースが届いたら、歯を削る、アタッチメントを取り付けるなどの処置を受けます。
私の場合は、マウスピースは全部で18枚、4枚交換するごとに通院というスケジュールでした。
ですので、うまくいけば18×7日=126日、通院回数4回で済むことになります。

歯を削る、アタッチメントの取り付けが終了した時点での歯は以下の通りです。
歯の写真ですので、閲覧注意です!!

インビザライン、マウスピース矯正

よく見ると前歯などにアタッチメントが付いていることが分かります。
また、下の歯などは削られて隙間が空いています。

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マウスピースの装着とアプリTrayMinderでスケジュール管理

マウスピースは、7日間、1日20時間〜22時間は装着する必要があります。

1日22時間って結構長いですよね、昼休憩1時間とか外していたらあっという間です。

もしこの時間を守らないと、8日、9日と装着する時間が増えてしまい、矯正の期間が増えてしまいます。
装着時間や期間は自分で管理します。今日は1日20時間付けられていないな、という日は自分で装着日を1日増やしたりなど調整を行い、正しく歯が動くようにします。

TrayMinderを使用したスケジュール管理

1日自分が何時間付けているかなど、管理するのって大変ですよね?私はTrayMinderというアプリを使って管理をしました。

TrayMinder

毎日、マウスピースを外した際にアプリのボタンをタップすると、外している時間をカウントしてくれます。1日何時間外していたかを、1日の終わりに確認できるので、20時間を下回っていたら1日装着を増やすなどの処置をとることができます。

またこちらのアプリは、7日ごとに交換するなど、交換のタイミングを登録し、通知をすることができるので、マウスピースの交換を忘れずに行うことができます。

先程の歯の写真はこちらのアプリで撮影しました。このように、マウスピースの交換ごとに歯の写真を記録できますので、記録を残すのに最適です。

Apple Watch対応のアプリもありますので、iPhoneと同期して手元で簡単に時間管理することも可能です!ただ、Apple Watch版のアプリは有料です。

このようにマウスピース矯正のスケジュール管理を行うと、失敗せずに管理できると思います!

次回は、インビザライン矯正の経過についてお話しします。

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